凄くイイです!GANAVYAの24年作!スピリチュアルなジャズと南アジアのフィーリングが融合した傑作です!
凄くイイです!ニューヨーク生まれ、タミルナドゥ育ちのシンガー/マルチ・インストゥルメンタリスト、GANAVYAの2024年作!スピリチュアルなジャズと南アジアのフィーリングが融合した素晴らしい内容となっております!30人以上が参加した作品で、ピアノ、クラリネット、サックス、シタール、ハープ、カンジーラ、ムリダンガム、カリンバ、ダブルベース、チェロ、ヴァイオリン、エレクトロニクスなどで展開されていくわけですが、深い瞑想感に彩られたサウンドが最高にイイですね!神秘的で祈りのようなムードが随所に感じられる辺りも◎!また、ラーガを取り入れた繊細な歌がマントラのようにも響いてきますよ(ちなみに、南妙法蓮華経も登場します!)!それから、後半には4つのパートからなる『A Love Supreme』を収録!それぞれWadada Leo Smith、Peter Sellars、Alice Coltrane、Pauline Oliverosの妻IONEに捧げられています!Esperanza Spalding、Vijay Iyer、Immanuel Wilkins、Shabaka Hutchings、Wayne Shorterらが参加!スピリチュアルでスペイシーなアンビエンスをまとったジャズであると同時に極度に洗練された民族音楽を聴いているような心地にもさせてくれる傑作です!大推薦!