格好イイです!謎につつまれた宅録アウトサイダー、メイプルフィッシュの初のコンピレーション作品!メイプルフィッシュは、60sポップスに魅了され、90年代の宮崎で4トラックのカセットMTRを使って音楽制作を行った本物のD.I.Y宅録の表現者とのことですが、繊細が際立つサイケデリックなサウンドが滅茶苦茶イイですね!プレスリリースには、 “ウォール・オブ・サウンド、ジョー・ミーク、ギャラクシー500、森田童子、アシッドフォーク、サーフィン&ホットロッド、60年代サイケデリック・サウンドが同居したドリームポップ白昼夢世界” とありましたが、物凄くよく分かります!歌にも音にも、そこはかとなく甘美な質感が漂っていて、そこから淡いサイケデリアが発露されていくような佇まいに一気に惹き込まれてしまいますよ!高揚感を帯びたソフトサイケデリックなサウンドと和的でアングラ的なリリシズムが同居している感じも◎!アシッド・フォークやガレージ、GS等を想起させる要素もありますね!それから、ちょっと Charlie Megiraに通じるところもあるかもしれません!